あお・い あをい 2 【青い/▼蒼い】
(形)[文]ク あを・し
(1)青の色をしている。広く緑など青系統の色にもいう。 「―・い空」「―・いものをもっと食べる必要がある」 〔「あおい空(海)」は「碧い」とも書く〕
(2)赤みが足りない。青ざめている。 「―・い月」「―・い顔」
(3)〔未熟の果実が青いことから〕修行・知識などが不十分だ。まだ一人前でない。 「まだ考えが―・い」
[派生] ――さ(名)――み(名)
[慣用] 尻が―/風青し
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